お知らせ(2002年 1月 〜 3月)

(2002.03.29)
☆ 「平成13酒造年度 長野県新酒鑑評会 審査・研究会」実施。

 平成13酒造年度の長野県清酒品評会 審査、研究会が同日に行われました。
 出品点数は、昨年より6点減り273点でしたが、味わいと香りのバランスの良いものが多かったと思います。

 今年から関東信越国税局の鑑評会は秋期のみとなり、次の鑑評会は全国新酒鑑評会( 開催予定 平成13年5月29日 )になります。

(2001.10.05)長野県清酒鑑評会 研究会、一般公開 開催。
(2001.10.01)長野県 清酒鑑評会 審査 実施。
(2001.03.16)「平成12酒造年度 長野県清酒鑑評会 及び 研究会」開催。


(2002.03.15)
☆ 平成13酒造年度 「雪中酒」貯蔵。

 今回で9回目になる限定出荷の雪中酒を、例年と同様 仕込蔵の隣へ貯蔵しました。(2002年3月9日 移動、貯蔵。)

 最近穏やかな日が続いたため、昨年に比べ雪が少ないようです。4月下旬まで雪がもつか少し心配です。

 今年の「清酒 一茶の里 雪中酒 720ml」(本醸造 生原酒)の発売は、4月26日頃を予定しています。

(2001.04.25) 「日本酒 一茶の里 雪中酒」発売。
(2001.04.20) 「日本酒 一茶の里 雪中酒」、ただいま貯蔵中。

平成13酒造年度 雪中酒 貯蔵

(2002.03.14)
☆ 新酒研究会。

 北信の長野酒造協会・中野酒造協会の新酒研究会、永年勤続表彰が合同で行われました。

 新酒の研究会に出品した大吟醸は、昨年に比べ香味の良いお酒が出来ていてホッとしました。
 また、3月29日には長野県の新酒鑑評会が行われます。


(2002.01.25)
☆ 松尾大社 参拝。

 京都を訪れる機会があり、松尾大社へ参拝しました。
 拝殿の改修工事も終わり、大きな絵馬も飾られ新春の装いになっていました。

 あわせて松尾大社に縁の深い「広隆寺」へも立ち寄りました。

 「広隆寺」 : 603年 秦河勝(はたのかわかつ)が聖徳太子から授かった仏像をまつるために建立したと伝える。飛鳥時代の仏像以下貴重な文化財が多く、また、その牛祭は有名。(参照 広辞苑、株式会社 岩波書店

(2001.05.29) 「松尾大社」(京都 嵐山)参拝。

松尾大社 参拝

(2002.01.24)
☆ 「百試千改」(『吟醸酒を造った男』より)

 年末からの大吟醸の仕込が一段落し、醪も10日目を迎えようとしています。

 そんな折り、明治初期からの酒造りの様子が書かれた『吟醸酒を造った男』(著者 池田明子、監修 秋山裕一、発行所 株式会社 時事通信社)を読みました。

 主人公の「三浦仙三郎」氏の酒造りに対する思いが「百試千改」という言葉と共に紹介され、酒造りへの止めどない情熱が伝わってきます。
 三浦 氏は、明治4年に酒造株が廃止されたのを期に、明治9年に創業。試行錯誤をしながら軟水での仕込方法を研究し、惜しみなく公開してゆく姿がとても印象的です。


(2002.01.01)
☆ 謹賀新年
 謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 皆々様の御健康と御多幸をお祈り致しますと共に
 本年もなにとぞ よろしく御願い申し上げます。

弊社より戸隠を望む
( 2002年 元日 弊社より戸隠を望む )


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